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2015年01月29日

IR議連カジノ構想

2015年1月26日 カジノ法案を再提出、
議連幹部が確認 日本人規制盛らず


超党派でつくる国際観光産業振興議員連盟の会長、
細田博之自民党幹事長代行は26日、
党本部で議連幹部と会談し、今国会にカジノを中心とした
統合型リゾート(IR)を推進する法案(カジノ法案)を
再提出する方針を確認した。
月内にも各党の議連幹部と会談し、
法案成立の理解を得たい考えだ。

同法案は昨年の臨時国会で廃案となった。
臨時国会で青少年などへの悪影響防止の観点から追加した
「日本人の入場に関する一定の基準を政府が検討する」
との項目を削除し原案に戻した。

2015/01/26 日本経済新聞

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2015年1月28日 
雪国の観光振興策検討=地方創生で研究会設置―観光庁

観光庁は28日、スノーリゾート地域の活性化に向け、
地方自治体の首長や専門家らでつくる
研究会を設置することを決めた。地方創生の一環で、
往時に比べ落ち込みがみられるスキー客らを
国内外から呼び込み、地域振興につなげるのが狙い。
30日に初会合を開き、今夏をめどに対策をまとめる。

研究会は、宮城県蔵王町の村上英人町長や
阿部守一長野県知事のほか、地域の観光振興の核となる
「観光カリスマ」らで構成。
関係者からヒアリングして課題を洗い出し、対策を検討する。
http://jit-s.biz/index.php?150128_%E6%99%82%E4%BA%8B%E9%80%9A%E4%BF%A1
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カジノなどIR 横浜が有力候補地に

横浜・山下埠頭に大カジノが誕生?

林文子横浜市長は、『産経新聞』の「新春インタビュー」
(1月5日付)のなかで、横浜港の山下埠頭が建設予定地となっている
IR=横浜カジノ構想について触れ、次のように語っている。

「47ヘクタールという広大な空間で、
非常に穏やかな水域に囲まれているのは、
ハーバーリゾートにとって理想的。
IRというとカジノと反応する人もいるが、
私が描いているのは子供から大人までが楽しめる滞在型のリゾート施設」

また、直接、横浜カジノ構想について触れたわけではないが、
『読売新聞』(1月5日付)は、「沖縄カジノ誘致見送り」と報じた。



IR推進法案は、昨年末の衆院解散総選挙で吹き飛んだが、
いずれ法案が成立、国内で2〜3ヵ所、
1兆円投資を呼び込むIRが建設されると目されている。


山下ふとうの画像.jpg



【関連する記事】
posted by MATUYO at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月28日

1/28情報等

文科省
・平成27年度 グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業 公募要領
http://www.mext.go.jp/unesco/017/1354535.htm

外務省
日韓外相電話会談
 -----> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_001706.html

ウズベキスタンに対する円借款(アムブハラ灌漑施設改修計画)に関する書簡の交換
 -----> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_001704.html

日・トルコ外相電話会談
 -----> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press3_000070.html

JENESYS2.0 メディア第9陣の実施(対象国:カンボジア,インドネシア,ラオス)
 -----> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_001705.html

岸田外務大臣会見記録
 -----> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000170.html
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止まらぬ非正規雇用、5年連続増で最多更新−2000万人突破

posted by MATUYO at 20:32| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国家戦略特区:規制改革事項の追加及び地方創生特区の指定について

規制改革事項の追加及び地方創生特区の指定について

第11回 国家戦略特別区域諮問会議 配布資料

1.規制改革事項の追加について

(2) 各省が困難として、議論が続いているもの
【農林水産分野】
フロッピー2 農業生産法人の出資・事業要件緩和
フロッピー2 地権者の所在が不明な農地の集約化促進
フロッピー2 林地開発許可権限の市町村への移管
フロッピー2 特定区画漁業権の免許に関する優先順位等の見直し
フロッピー2 獣医師養成系大学・学部新設の解禁 など

【医療・福祉分野】
フロッピー2 医師の不足・地域偏在に対応した、
  外国医師の診療解禁(日本人患者を含む)
フロッピー2 医療保険・介護保険の住所地特例の対象拡大
フロッピー2 地域限定美容師の創設及び外国人美容師の解禁
フロッピー2 往診ル−ル・在宅医療の弾力化 など

【その他】
フロッピー2 特区内優良事業者に対する「タクシ−減車法」
(需給・運賃規制)の適用除外など

国家戦略特区の当面の重要事項について

岩盤規制改革の工程表
(重点事項と来年度末までの改革スケジュール)


<医療・介護・保育等>
※ 病床規制の撤廃
※ 混合診療
→ 「患者申出療養(仮称)」について、
今通常国会に法案提出(全国措置)

※ 医学部の新設
→ 国家戦略特区法に基づき検討中。本年度内に速やかに措置

※ 株式会社の参入とイコールフッティング(医療機関、特別養護老人ホーム、
保育所の経営等)(一部、構造改革特区で実現)
→ 遅くとも来年度に法案提出(少なくとも特区で実現。以下同じ。)
○ 医療法人の理事長資格要件(医師・歯科医師)の見直し
→ 本年度内に速やかに法案提出
○ 遠隔診療の拡大
→ 本年度内に速やかに措置

<労働>
※ 解雇ルールの明確化
※ 有期雇用規制の見直し(前臨時国会で法案成立済み)4
○ 労働時間規制の見直し
→ 「新たな労働時間制度」について、今通常国会に法案提出(全国措置)
○ 有料職業紹介事業等の見直し
→ 遅くとも来年度内に法案提出
○ 外国人在留資格の抜本的見直し
→ 本年度内に速やかに法案提出

<教育>
※ 公設民営学校の実現
→ 本年度内に速やかに法案提出
○ 株式会社の学校経営への参入とイコールフッティング
→ 遅くとも来年度内に法案提出
○ 教育バウチャー
→ 遅くとも来年度内に措置
○ 教育委員会制度の見直し(前通常国会で法案成立済み)

<農業>
※ 農業委員会の改革
※ 農業生産法人要件の見直し(役員要件等)
○ 農業協同組合の在り方の見直し
→ 上記3事項について、今通常国会に法案提出(全国措置)
○ 農業生産法人要件の見直し(上記以外)
→ 遅くとも来年度内に法案提出

国家戦略特区、3月に第2弾 「地域限定美容師」など検討
posted by MATUYO at 20:23| Comment(0) | 国家戦略特区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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