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2015年01月20日

都市外交人材基金80億円要求

東京都予算6兆8千億円要求

内 舛添知事が力を入れる
『都市外交人材育成基金』を創設(80億円)


舛添知事が力を入れる都市外交分野では、
「都市外交人材育成基金」を創設(80億円)。
友好姉妹都市の研究者を招いて共同研究を行ったり、
留学生を支援したりする。

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2014.11.7 07:00
都、来年度に「都市外交基金」創設へ 80億円規模 留学生受け入れなど


舛添要一知事が力を入れる「都市外交」について、
都が来年度、80億円規模の
「都市外交人材育成基金」の創設を検討していることが6日、分かった。

世界からの留学生の受け入れ促進などに充てる見通しだが、
具体的な使い道は未定という。
都が公表した総額6兆8336億円に及ぶ
来年度一般会計の予算要求で判明した。

 同基金の創設は、政策を立案する知事直轄の
「政策企画局」が要求した。同局によると、
同基金は平成20年度に当時の石原慎太郎知事が創設した
「アジア人材育成基金」を廃止し、
残った約20億円に60億円を積み増して創設する。

 アジア人材育成基金は東京のほか、
ジャカルタやソウルなど計13都市でつくる
「アジア大都市ネットワーク21(アジネット)」の加盟都市を対象に、
首都大学東京への留学生の受け入れや、
共通の課題解決に向けた高度研究の推進などに充てられた。

 北米や欧州に対抗するため、
アジア各都市の連携を強める狙いだったが、
「都市外交人材育成基金」はこれをベルリンやパリ、
モスクワなどの姉妹友好都市(現在11都市)など
世界各都市に広げて運用。

対象都市には舛添知事が2日まで訪れた
ロンドンも含まれる可能性があるといい、
「当初の理念とは大きく形が変わることになる」(都幹部)という。

 
posted by MATUYO at 13:25| Comment(0) | 東京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする