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2014年10月20日

地球市民と世界市民

先ごろ文科省が公表した
スーパーグローバル大学の記事を検索していると
次のようなものが目に入りました。

必読です。
是非お目通しをお願いいたします

国際連合広報センター
2012年12月18日
国際移住者デー(12月18日)潘 基文事務総長メッセージ


-----転載開始-----
〜前略〜

全世界で経済と金融が困難な状況にある現在、
移住者の権利に目を向けることは特に重要です。

予算が緊縮化するにつれ、
移住労働者を差別する過酷な措置や
不法移民に対する暴力を助長するような外国人排除論、
警察が責任を問われることなく
移住者のプロファイリングを可能にする移民法案
などが見られるようになっています。


経済の低迷期には、
経済のすべての分野が移住労働者に依存し、
移住起業家が雇用創出に寄与していることを
思い出すべきです。


移民政策が移住者の脆弱性、疎外化、
差別などを考慮せずに策定された場合、
何百万人もの移住者は安価で使い捨ての労働力、
経済・社会政策の失敗のスケープゴート、
そしてさらに意味不明な
「不法な移住者」に対する戦いの犠牲となります。

ひとの移動性が複雑になり、
多くの移住者が危険な移動を行うようになるにつれ、
人権原則に基づいた
国の移民政策を構築することが急務となります。

私は加盟国が人権問題を移住問題に関する
ガバナンスの中心的課題として扱うことを願います。

国レベルでは、不法な移住者を免罪し、
移住者の身柄拘束に代わる有効な手段を定め、
看護師や教師のような公共サービス提供者の機能を
入国管理当局の機能と厳格に切り離すなどの
対策を取るよう求めます。


また参加者が2015年以降の
グローバル開発アジェンダに照らし合わせ、
移住問題を適切に検討することを期待します。

今日の国際移住者デーにあたり、私は各国に対し、
この問題に関するあらゆる条約を批准し
実施するよう求めます。

そしてすべての人々に対し、
移住者がどこにいようと、
いかなる地位にあろうと、
すべての移住者の権利を
どうしたら守ることができるかについて

原則に基づき、実践的で創造的な議論を
促進していこうではありませんか。

--------転載ココマデ--------------

不法な移住者を免罪し と書かれています。

これはたとえ不法移民であろうと
拘束はせず、ほかの手段を持って受け入れるべきである
どんな理由の移民であろうと
その人権を最大に優先すべきである
犯罪者であろうとも

このように書いてあるのではありませんか?

日本政府のグローバリズム連呼は
この国連の呼びかけに応えるものなのでしょうか?
我々は国連の動きにも
目を向ける必要があるのではないでしょうか?

グローバル・コンパクト・ジャパン・ネットワーク

日本政府の政策でも
2015年から外国人労働者の大量受け入れが
始まる計画です。

移民1000万人政策を自民党議員連盟に提唱した坂中英徳氏は
入国管理局勤務時代に接触した在日朝鮮人問題をきっかけに
「50年間で移民1000万人受け入れる」政策を主張しています

一般社団法人 移民政策研究所
人口崩壊の迫る日本は、移民革命に国運を賭けるしかない。



第8代国際連合事務総長 潘 基文(パン・ギムン)
posted by MATUYO at 15:55| Comment(0) | 国連グローバリズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする