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2014年12月06日

キャメロン英首相:移民制限を宣言

英、新移民の福祉制限 条約変更必要「EU離脱辞さず」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014112902000132.html

キャメロン英首相は二十八日に演説し、
欧州連合(EU)域内からの英国への移民を制限するために、
新たな移民は四年間、福祉手当などを
申請できなくする
とした対策を明らかにした。

実施にはEUの条約変更が必要で、
キャメロン氏はEUが認めなければ
「すべての可能性を排除しない」と述べ、
EU離脱も辞さない考えを示した。

 キャメロン氏は
「国民は移民の数はコントロールされるべきだと望んでいる」とし、
入国六カ月以内に就職できなければ
その後の滞在を許可しない


▽所得税減免や子ども手当受給・公営住宅入居は四年間居住した
後に申請可能とする

▽母国に子どもを置く出稼ぎ労働者は
子ども手当を受給できない−などの対策を示した。


 キャメロン氏は
「わが国の社会福祉制度は
働く英国人の税金で賄われている。
税金を支払わずに
福祉の恩恵だけを受けるのは認められない」
と強調した。


 EUは域内の移動の自由を基本原則の一つに掲げ、
移民にも居住国の国民と同じ社会保障制度を保証すると定める。
このため、新たな対策にはEU条約の変更が必要となる。

キャメロン氏は、移民に関するEU改革を成し遂げた上で、
二〇一七年末までにEU離脱の是非を問う
国民投票を行うと既に表明。
演説では「われわれの懸念は理不尽ではない。
もし聞き入れられなければ、すべての可能性を排除しない」と語った。

 英メディアによると、キャメロン氏は当初、
移民の受け入れ数自体を制限する案を検討したものの、
EUの原則に抵触するため
EUの合意は得られないと判断して見送ったという。

 英政府によると、
EUからの移民数は過去一年間で
約二十三万人(今年六月時点)に上り、
移民の約40%を占める。


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むしろここまで耐えてきた今までが
異常だったと言えるだろう
まだまだ寛容な範囲内である
自宅に他人を招き入れて養う必要がどこにあるのか
当たり前すぎるほど当たり前の話だ
posted by MATUYO at 01:43| Comment(0) | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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