VWdX7PaUV1Y23gv1414222689_1414222717.jpg

2019年05月15日

外国人児童教育

宇都宮市の外国人児童・生徒教育 
習得段階に応じて日本語個別指導 校内に「小さな国際化」

出入国管理法の改正により、県内でも外国人住民と、それに伴う外国人児童生徒の数が増加傾向にある。日本語の指導を必要とする児童も増えており、宇都宮市教委や市立小中学校は、日本語の習得段階に応じた指導を実施している。講師の不足や個別指導の難しさがある一方、外国人児童らが在籍することが、子どもたちの国際理解につながるとの見方もある。
日本語の指導を必要とする児童に、学校に入る前の初期指導を行う「はばたき教室」の風景だ。市教育センターで、生活に使う言葉や学校の決まりなどを教える。40日間で、小学1年生に最低限必要な能力を身につけることを目指す。1クラスの人数は、1〜8人程度。

 「はばたき教室」を巣立った児童らは、各小中学校に通う。各校に派遣された講師から児童らの母語で年間70〜105時間の指導を受け、その後は市国際交流協会員の日本語ボランティアが来校し、日本語で指導する。

 各校での指導は基本的に1対1。学習の進行状況によって各段階の指導期間を延長するなど、きめ細かい対応をしているという。
ラベル:外国人児童
posted by MATUYO at 12:16| Comment(0) | 外国人児童 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

多文化共生の推進に関する研究会 多文化共生の推進に関する研究会 多文化共生の推進に関する研究会 多文化共生の推進に関する報告書

総務省においては2005年6月に「多文化共生
の推進に関する研究会」を設置した。

1970年代までは、日本の外国人住民の大半は在日韓国・朝鮮人、
すなわち終戦前から引き続き日本に在留している
朝鮮半島出身者およびその子孫であった。
しかし、1980年代以降、経済活動のグローバル化の進展によって
国境を越えた人の移動が活発化した。

外国人住民も地方自治法上の「住民」であり、また、
「国際人権規約」、「人種差別撤廃条約」等の要請から、
基本的には日本人と同等の行政サービスを
受けられるようにすることが求められる。

http://www.soumu.go.jp/kokusai/pdf/sonota_b5.pdf

総務省の言ってることは嘘なのがバレていますね
日本にいる『オールドカマー』のほとんどが
戦後の密入国者であることは周知の事実です。

「在日韓国・朝鮮61万人の大部分、日本が強制的連行?
徴用は245人だけ」と昭和34年の政府
→今の日本政府「回答難しい」 http://bit.ly/kqjX2B
http://nekku2008.blog.fc2.com/blog-entry-156.html

posted by MATUYO at 09:46| Comment(0) | 総務省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

理系留学生の就職を応援

・「理系留学生の日本企業における就職状況と採用のポイント」セミナーを開催します
http://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=207597
ラベル:厚労省 留学生
posted by MATUYO at 22:52| Comment(0) | 厚労省 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする